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新しい視点で○○○を活動する 障害年金無料相談会(大阪)

障害年金を受給するための要件

障害年金の受給要件について

障害年金の受給要件(国民年金・厚生年金保険)

◎初診日が平成3年5月1日以降にある場合の受給要件について

(障害厚生年金の場合は発病日が昭和61年4月1日以降について)

 障害年金の請求には、加入要件・保険料納付要件・障害要件を満たすことが必要です。
(20歳前障害は保険料納付要件は問われません)

1.加入要件

障害の原因となった病気やけがの初診日に次のいずれかの期間にあること。
〇 国民年金の被保険者期間(1号、2号、3号被保険者期間)
〇厚生年金保険加入期間
〇 20歳前(国民年金法 第30条の4)または60歳以上65歳未満の年金未加入期間
 (国内居住者のみ)

2.保険料納付要件

初診日の前日において、
初診日の属する月の前々月までの被保険者期間に3分の1以上の未納期間がないこと。
 上記に該当しなくても
初診日の属する月の前々月までの直近の1年間に、 保険料の未納期間がなく、
初診日に65歳未満であること。

3.障害要件

障害の程度が障害を認定する日(障害認定日、20歳に達した日等)以後に障害等級に該当すれば受給できます。
(詳細は障害認定基準をご覧ください。)

障害基礎年金の障害等級は、1級と2級です。
障害厚生年金は、1級、2級、3級の障害年金と障害手当金(一時金)です。
(原則として1、2級の障害厚生年金には障害基礎年金が併給されます)


◎20歳前の障害基礎年金について
知的障害で障害年金を請求する場合以外は、20歳前に受診したことの証明が必要です。
初診を証明する資料がないときは、第三者2名以上の証明でこれにかえることができる場合があります。

※20歳前の厚生年金保険の被保険者期間中に初診日がある場合は、当然に保険料納付要件を
満たし、障害等級の1,2級に該当すれば障害厚生年金と障害基礎年金が併給されますが、初診日の証明が必要です。

※障害認定日後に老齢基礎年金を繰り上げ請求をした場合は障害年金(認定日請求のみ)の
請求ができますが障害認定日以前に繰り上げ請求をした場合はできません。

※国民年金の任意加入期間(海外居住期間等)は未納期間ではありません。
ただし、任意加入 手続きをして保険料を納付しなかった期間は、未納期間となります。